ニコニコで好きな瞬間の一つですw
ゲームと共に育った僕らの世代にとって、
ゲームは単なる娯楽ではなく、
生活そのものだったと思います。
おかんに掃除機でACアダプタ抜かれたり、
友達に貸したカセットが返ってこなかったり、
お兄ちゃんのセーブデータ消してしまって生きた心地がしなかったりw
一つのゲームソフトにはプレイした人の数だけ思い出があって、
そのそれぞれは独立しているはずなのに、
みんな同じ所でつまずいたり、泣いたり、怒ったり、笑ったりしてるんですよね。
人って同じ経験(特に失敗)をしている人には妙に親近感が沸くところがあって、
僕らファミコン世代はそういう意味では、
ゲームを通じて同じ体験を共有している世代として、
強い同世代感みたいなものを抱いているのかもしれません。
そんな同世代感のおかげで僕は今こうしてこんなパフォーマンスができてるんだなぁ、
と最近思います。
高性能なゲーム機がすでにたくさん流通していて、
そのそれぞれでたくさんのソフトがでていて、
選択肢の数が圧倒的に多い中で育った子供達は、
どのようにゲームをとらえているのか。
ゲーム以外に娯楽(ニコ動とか?w)がたくさんある今の世の中で、
彼らはどのように同世代感を育んでいくのか、
気になる今日この頃でした。
去年の東京ゲームショウでシュウォッチの申込をして約一年、
ようやく今年の秋に再販が決まったようですね。
僕はシュウォッチの開発進捗メーリングリストに入っていたので、
先行販売で買うことができました!
実際に連射する用、観賞用、教授の装備用、の計3個買いましたw
10月頭に届くみたいなのでボロフェスタとかで使えるかもです。