2010/01/17 8:02:00
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ドクターマリオの越えられない壁

Ijime1
いじめ、かっこ悪いw
電気アンマされてるのはシャア専用ザクのザッくんです。
これも大学時代に撮りためてた写真。

さてさて、ドクターマリオのWi-Fi対戦が日課となった今日この頃。
もしWi-Fi対戦でマッチしたらお手柔らかにお願いしますw

今現在サカモト教授は7000前後をウロウロしてるのですが、
やっぱり7000代後半の人たちにはなっかなか勝てない。
10回に1回たまたま勝てるか勝てないか。
7500を超えたあたりからどうも超えられない壁があるような気がする。
何が違うのかなーと、ニコ動でうまい人たちの動画を検索して研究してみた。

ネットで検索してみてもドクターマリオの対戦のコツみたいな情報が少なかったので、
自分なりにまとめてみる。

とにかく連鎖を続けて相手の動きを止める

相手の時間をいかに止めるか、
止めている間に次の連鎖をいかに発生させるかが、
対戦を有利に進めるための基本。
単発消しが可能なときでも連鎖ができない場合は消さないほうがよい。
必ず毎回最低連鎖させること。

カプセルの落下距離を極力短くする

相手の連鎖によるおじゃまカプセルの落下時だけでなく、
自分で消したときのカプセルの落下時も自分の時間が止まってしまうので、
余ったカプセルが底まで落ちてしまうような消し方は極力避ける。

青黄
 黄
 黄

のとき「青青 」が次にくるとすると、



青黄
 黄
 黄

のようにするよりも、青のしたにすべりこませて、

青黄
青黄
青黄

のようにしたほうが、次に「青黄」がきたときに落下時間を短縮できる。

序盤に下まで掘らない

上記に関連して、下まで掘りすぎてしまうと、
相手からのおじゃまカプセルが落下する距離が長くなる確率があがるため、
タイムロスが大きくなってしまう。
序盤はまんべんなく上から消していくのが吉。

縦消しばっかじゃなくて、横消し・L字消し・十字消しをマスターする

縦消しのみの戦術は上のほうにカプセルがたまったときに弱い。



となってるときに、相手のお邪魔カプセルが降ってきて、




となったときに、





として、


赤赤赤赤


で連鎖するやり方は、
上のほうで詰まったときにかなり有効。

それ以外にも常に横方向でも連鎖できないか注意することで、
縦消しのみのときよりもかなり早くウイルスを消化できる。

とにかく早く

最終的にはこれにつきる。
いかにあいてよりも早く・多く連鎖できるかがキモなので、
カプセルが投げ込まれた瞬間目的の場所に落とすくらいの速度が必要。
そのためには、カプセル落下時の待ち時間を利用して全体を見渡して、
あらかじめこのカプセルが来たらここ、みたいにだいたい目星をつけておくのが重要。


先にウイルスを全部消した方が勝ち、っていう明確なゴールがあるので、
どっちが先にゴールできるか、っていう勝負ができるところが、
ぷよぷよとは違うところですかね〜。
ギリギリで競り合って勝ったときの脳汁の出方は半端ないです。

さて曲作り曲作り。。

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コメント

あれから一つ自分の壁を越えることができましたw
また来月1回目の生放送のときにでもドクマリ大会やりましょう!


ジャン・レノさんリベンジですねww

僕もwiiを買うんで!

うまくなったら教授対戦しましょうねー。

これ以上教授がうまくなってしまうと、どうにも・・・w
精進します(`・ω・´)ゞ

なるほど~。
私はかなりの初心者ですが、大変勉強になりました。
教授に、ドクマリ合宿開いてもらいたいですw

なるほど。

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